海風とともに
いきる時代をつくる
わたしたちは国内・海外での案件組成経験や、
多様なバックグラウンドを持つ専門人材集団です。
一緒に、風力開発の未来を開拓していきましょう。
丸紅洋上風力開発株式会社は、世界中で再生可能エネルギーの開発と運営に取り組んできた実務経験、日本で初めての商業用洋上風力発電所を事業化した実績をもつ会社です。あらゆる職能において、洋上風力分野の先駆者となるチャンスに溢れています。
世界的に電力の安定供給、再生可能エネルギーの重要性が改めて認識される時代となり、我が国でも東日本大震災を契機に電力自由化の推進、固定価格買取制度(FIT)、再エネ海域利用法など、様々な再生可能エネルギーへの支援制度が整備されています。
丸紅グループは英国で2件の洋上風力発電事業に参画、また洋上風力据付船(SEP)を保有する英Seajacks社を買収するなど、洋上風力分野に一早く参入しました。
グローバルな洋上風力発電事業の推進、並びに、2021年3月に丸紅グループが発表した「気候変動長期ビジョン」に基づき2050年GHG排出ネットゼロや低炭素・脱炭素化への貢献に努めて参ります。
洋上風力を通じてグローバルな環境対策、エネルギー政策に貢献するだけでなく、地域の皆様とプロジェクトに従事する全ての方の声に耳を傾けて、「共に前に向かって進む」そういう会社でありたいと思っています。
MOWD STYLEとは、わたしたちが大事にする根本の価値観です。
理想の未来へどう歩くか、ビジョンを実現するためにはどう行動していくのかを定める重要な指針です。
実装家とは、地元の課題の根底に目をこらし、人々の声に耳をすましつづける者だ。
実装家とは、地元の人々と信頼を築き、寄りそいながら本質的な実装に向きあう者だ。
実装家とは、風車の安定した稼働を守りつづけることで、地元の安全・安心を守りつづける者だ。
実装家とは、実装の現場を支え、組織のチームワークを最大化させる者だ。
実装家とは、実装をやりきるわたしたち全員のことだ。
私たちは洋上風力発電のフロンティアを着実に切り拓いてきた自負がある。
道のりは遠く、こたえを模索する日々。それでも一歩ずつ、前に進んできた。
洋上風力発電を社会に実装し、地元との共存共栄の時代をつくる。
途方もないことだけど、私たちの仕事はそれだけ価値のあることなんだ。
さあ、みんなでエネルギーの新しい航路を拓いていこう。
決めたことは、必ずやりきる。あきらめずに、完遂に向けて全速前進する。
それはひとりの力だけでなく、みんなの力を結集するからこそできること。
一人ひとりの強烈な自分ごと化と、一人ひとりの個性を活かしあうことが、
私たちの最大風速を引き上げる。
全員がフラットに、すばやくコミュニケーションする。
相手を尊重しながら、いっしょにコトに向き合い、最良の道を模索する。
プロフェッショナルとして、仲間やステークホルダーと本質的に関わっていこう。
丸紅洋上風力開発で働くとはどういうことなのか、
現場のメンバーに聞いてみました。
H.K さん
アセットマネジメント部
H.M
技術統括部
A.N Y.S
能代運転管理事務所 オペレーションチーム
H.M
国内事業第二部